村竹

2022.03.14

好きな建築、これまで見たもの、SNS、雑誌等

最近、SNSで気軽に建物が見られたり、YOUTUBEでもルームツアーが見られたり、情報収集がしやすくなり、『こんな建物に住みたい』『この建物かっこいい』など、夢を膨らませ、参考にするには大変便利な世の中になっています。

私が大学生の頃はスマートフォンではなくまだまだガラケーが一般的でした。

そんな中で、建築の流行をいち早く察知したり、参考にしたりするものは、建築の雑誌や、実際に行ってみる、という様でした。

 

建築の雑誌でいうと、『GA』や『新建築』が主でして、各雑誌には住宅に特化した『GA HOUSE』や『新建築住宅特集』があります。

それらを毎月図書館に行って読んでみたり、気に入ったものがあると買ってみたり…

雑誌に載っていて広島にあるものはどこかに行く道中に見て感動したこともあります。

東京オリンピックで建て替えられた国立競技場を設計した隈研吾さんの建物もたくさん掲載されています。

 

そんな時代なので、旅行といえば『建築旅行』でした。

~さんが設計した建物を見に行く、体験するという、所謂旅行とはかけ離れたことをしていたと思います。

どれだけ見に行くか、体感、感動するかが学生だった私には大きな原動力になっていたと思います。

 

そんな体験・感動の中に先程の国立競技場のコンペでも審査員を務めた安藤忠雄さん設計の地中美術館があります。

島全体をデザインされた直島にあり、様々な美術作品、有名建築家が建てた建物があります。

体験した感想や感動はまた改めてお話しさせてもらおうと思います。

 

話は逸れましたが、一度でいいので雑誌を手に取ってもらいたいです。そこには自由な発想が溢れています。

耐震等級の話をすると難しい建物もありますが、自宅を考える上で楽しくなること間違いなしです。