村竹

2022.10.15

自宅を建てて思うこと①

今回は自宅を設計して思うことをお伝えさせてもらおうと思います。

 

私は1年半ほど前自宅を建てました。

もちろん土地もなくまずは土地探しからでした。

自分の実家が北広島町であり、奥さんの実家が亀山であることから距離の間を取って千代田地区で計画できればとぼんやりと考えていました。

 

家を建てたいと誰かに言うでもなく、そろそろ土地でも見てみようかと思っていた矢先、知り合い伝いに千代田地区で土地を売りたい方がいると聞いて場所を送ってもらい、希望の場所で尚且つ土地が広いということで即決でした。

なかなか土地が見つからない方も多い中、思い立った時に見つかるというのは幸運なことです。この時に土地は巡り合わせだなと実感しました。

 

 

自宅計画でまず考えたのが

 

・平屋

・無垢床の使用

・天井の高いLDK

・中庭のある家

 

でした。

 

玄関からLDKに入るまで、LDKに入ってからの空間の感じ方、それらにストーリーを持たせて開放感があり、プライベートも確保されやすい間取りの検討から行いました。

 

要望を詰めこむととても大きな平屋になり、計画にとてもなりそうにない間取りになりました。

そこから取捨選択です。

ここまで広くなくてもいい、ここの間取りに無駄がある、動線が悪いなど、細部計画に移りました。

 

必要な部屋は残しつつコンパクトにするにはどうするか、どこに妥協案を計画できるか。

全てを100%綺麗にまとめることはできないと思います。

家の大枠のコンセプトは崩さず、まとまりのあるオンリーワンの家を目指して計画の開始になりました。

 

自宅ができるまではまた次回にお伝えさせてもらいます。